甘い接吻に酔わされて
耳元でささやく甘き恋
優しく、ぎゅっと抱きしめて、
体温を分けあって
いつまでもずっと、離さない
脳裏に閃く甘い記憶
その盲目の感情に名を付けるなら、
気付くのはいつも一歩後で
数多の花びらと散る貴方は
私の涙とともに消えゆくの
束の間の恋の物語
刹那の一目惚れでした
さあ勇気を出して、
苦しさ故の逃避行
もう貴方とは会えないでしょうか
想いが混ざりまじわる
もう無意識だったんだ、
その手を引いて強く抱き寄せたのは
きっと、気付かない程に
君のこと好きなんだ
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