夜明けのエレジー (elegy:悲しみの詩)
ドルチェのささやきに溶けた (dolce:甘く柔らかに)
春暁に奏でるセレナーデ (serenade:夕べ恋人の家の窓下で歌われる愛の歌)
夜空にハミングをのせて (humming:口を閉じて鼻音で歌う)
恋風はフィナーレを迎える (finale:終曲)
月下のノクターン (nocturne:夜想曲)
心恋ふる無言歌 (無言歌:言葉のない歌)
とある男によるレチタティーヴォ (recitativo:独唱曲。叙唱)
とある女が口遊むアリア (aria:旋律の美しい独唱曲)
夏日の狂想曲 (狂想曲rhapsody:自由奔放で叙事的、民族的な曲)
一匹狼のリサイタル (recital:独唱会)
終宵、ワルツを踊ろうか (waltz:三拍子の舞曲)